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若葉のころ

愛すべき1996〜1998年代のドラマの数々。僕はそれらを愛してます。
家なき子1、2や金田一少年の事件簿でお馴染の日テレ土9、若葉のころや青の時代など小松江里子・脚本のドロドロ青春ドラマも大好きです。


若葉のころ(TBS系列 1996年4月12日〜6月28日放送)

ストーリー
貧しくも弟と妹と共に懸命に生きる武司、対照的に温室育ちの甲斐。育ちの違う二人が同じ高校に入学し出会い、友情を育んで行く。だがそれは悲劇の始まりを告げていた。様々な運命が交差する青春群像物語


貧乏な家庭
死んだ母親
クズ同然の父親
学校での陰湿なイジメ
父親を包丁で刺してしまう
そして刑務所入り
友人の裏切り
友人の父は病院の院長
実は友は血を分けた兄弟だった
お約束・泣く子も黙る反省房
お約束・少年院でのイジメ
お約束の少年院脱獄


上記のように小松江里子のドロッドロなフルコースです。それを堂本剛が見事に演じてます。堂本剛、堂本光一が好きならまず観るべき。このころが一番かっこいいから。

このドラマのロケ地、倉橋先生のアパートがうちの近所です。窓から見える


若葉のころ・ロケ地情報
・小田急線・生田駅南口から明治大学生田校舎へ向かう歩道(線路脇のトンネル〜踏み切り)
 この歩道はよく剛と光一が学生服で歩いているシーンで使われています

・小田急線・生田駅周辺、ローソン・交番からOKストアへ向かう橋の終わりの左手のアパート
 倉橋先生(北浦共笑)のアパートです。生徒の立場ながら光一が小まめに通いつめる重要な役割のロケ地です。倉橋先生と光一のベッドシーンもこのアパート内で撮影されたのでしょうか。
 最後は倉橋先生は部屋を出て行ってしまいます。

・横浜市保土ヶ谷区、清水ヶ丘公園
 オープニング及び全編通して非常に重要なシーンを担ってます。このドラマの象徴、シンボルといえる「かあさんの木」です。

・多摩川沿い(京王線〜小田急線間)
 剛が弟、妹を引き連れて歩くシーン、など多数。多摩川を使わないドラマってないんじゃないかってくらいですが一応よく出てくるので。

・多摩川河川敷
 キャッチボールのシーンなど多数。武蔵小杉付近のあたりかと。


川崎市の生田(小田急線)には東映の撮影所、日テレ生田スタジオをはじめとして数々の撮影所がさりげなく隠れているので、ドラマのロケ地としてかなり使われているのですがあまり知られていません。明治大学、専修大学の学生でなければ移り住むこともない町でしょう。
町としての昨日がコンパクトにまとまっていて、のどかでいい町だと思いますが景観はつまらないです。


メインキャスト

堂本剛:かっこよすぎです。心の中で生じる葛藤に苦しむ役柄を見事に演じきりました。

堂本光一:複雑な役柄をこなしました。

根津甚八:まさかの 轢き殺しをしてしまいました。ドラマの中ではクズな父親役だったのですが実生活ではどうだったのでしょうか。

奥菜恵:お馴染、可愛いころの奥菜恵です。今回も剛の彼女・・・ではありません。

小橋賢児:剛ドラマには毎回お馴染の小橋君、僕は大好きです。今回の小橋君は青の時代と違っていい奴役です。相変わらず少年院鑑別所シーンでの登場です。

宅麻伸:いい感じです。



是非観てください。一番好きなドラマです。
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